EVENT / KURISU-CONFESSION
岡部と紅莉栖が互いの想いを確かめる
最初のDメールの記録が削除される直前、紅莉栖は世界線の変化で自分が死ぬと理解し、二人は想いを打ち明けて別れる。
⚠ このページには作品全編のネタバレが含まれます。
- 時間座標
- 2010年8月17日前後
- 収録作品
- STEINS;GATE、STEINS;GATE ELITE、TVアニメ STEINS;GATE
- 関連世界線
- α 萌郁のDメール取り消し後の世界線 0.571046%
- ゲームルート
- 因果律のメルト
何が起きたか
岡部は、まゆりと紅莉栖が異なるアトラクタフィールドに属し、それぞれが死亡の収束に直面する状況で行動を選ばなければならない。紅莉栖は、岡部がまゆりを救うことを選ぶ。
前因
中間に送られたDメールはすべて取り消され、SERNが保存する最初のメール記録だけが残っている。
行動/決定
二人は互いの想いを伝え合い、岡部はそれでもデータベースの削除を実行するために向かう。
結果
トゥルーエンド用メールフラグの状態により、「因果律のメルト」で終了するか、最終章へ進む。
版による差異
ゲームではメールフラグがトゥルーエンドを完全に展開するかを決め、アニメ版は一本のルートとして描く。
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